<< 中部電力 駿河変電所 | main | NTTコミュニケーションズ横浜西ビル >>

国立霞ヶ丘陸上競技場移植樹木圃場

2020年の東京オリンピックに向けて新国立競技場の建設を進めていますが、工事の際に邪魔になる樹木のうちの一部を移植し、再び国立競技場周辺に戻す計画のようです。(そういえば聖火台はどうなったんでしょう?)

この仮の移植先として千葉県匝瑳市埼玉県さいたま市が指定されています。

匝瑳市といえば難読地名「東の横綱」ですね。

今回は匝瑳市の方を見に行ってみました。ハッキリ言って場所の説明が難しいほど周辺には何も無い片田舎にあります。

匝瑳市と旭市の境目近くになり、最寄駅はJR干潟駅になります。

 

ご親切にも案内看板

新国立競技場移植

 

何てことはない植木

新国立競技場移植

 

道路の反対側にも植木...

新国立競技場移植

 

ハッキリ言って来たことを後悔するくらい地味な感じです。。。

もともと匝瑳市(旧八日市場市)は植木の産地ですから、こういった植木置場は市内にも数多く存在します。

高さ数メートルもある槙塀も有名ですね。

看板が無ければだれも気付くことはないくらい自然な風景です。

 


コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
search this site.
others
mobile
qrcode